ぎっくり腰予防

一度ぎっくり腰を経験された方ならば、
あの痛み、辛さは忘れられないのではないでしょうか?

ぎっくり腰とは、「急性腰痛症」の俗称です。
欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれ、恐れられています。

そんな恐ろしいぎっくり腰の予防方法を調べてみました。

●無理な姿勢で重い荷物を持ち上げない
これは多くのぎっくり腰を起こした方にあてはまるのではないかの思いますが、
極端に重い荷物を持ち上げた時、また足場が悪かったりして無理な姿勢で荷物を持ち上げたり下したりしたときに、
ぎっくり腰は起こりやすいのです。
ぎっくり腰にならない重い荷物の持ち上げ方としては、ヒザを曲げて腰を落とし、
荷物をからだに密着させて持ち上げることが大切です。

●大腰筋を鍛える
大腰筋は、背骨と骨盤、下半身をつなぐ筋肉です。
ここが弱ると上半身を支えられなくなりますので、
ウォーキングなど過度ではない程度の運動をして腰まわりや背中の筋肉が弱らないよう
普段から気を付けましょう。

睡眠不足や過労ぎみの時などもぎっくり腰は起きやすいので、注意しましょう。